草木ドライブイン

国道122号線、桐生~日光の中間地点、草木湖近く【草木ドライブイン】

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袈裟丸山登山

9月です、秋です

群馬県みどり市と群馬県沼田市と栃木県日光市にまたがる袈裟丸山は

前袈裟丸山・中袈裟丸山・後袈裟丸山・奥袈裟丸山・法師岳の袈裟丸連峰の総称。

一般には前袈裟丸山が山頂となっている。標高は1,878 m。

最高点は奥袈裟丸山の標高点1,961 mです

標高が高い分、景色も最高です

また5月から6月にはアカサシオ・シロヤシオなどのツツジやシャクナゲ

綺麗な花も見られます

ニホンカモシカなども出迎えてくれるかも(笑)

また袈裟丸山の登山ルートのひとつ塔ノ沢筋は、古くから修験道の修行の場でもありました。

沢筋の不動岩と呼ばれる巨岩には、釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)が彫られています。



像は、頭部を西に長さ368センチ、幅130センチの大きさです。

像の造立は、弘法大師説や、足尾銅山でなくなった人々の魂をしずめるためともいわれていますが、

江戸時代後期の思想家高山彦九郎の天明2年の旅行記「沢入道能記(そうりみちのき)」に「近の作なり」記されていることから

それ以前の制作が考えられます。

像のある塔ノ沢筋には、相輪塔(そうりんとう)、賽米之塔(せいまいのとう)、

不動岩、不動の滝、般若の滝、賽の河原と呼ばれる景観がみられ、

様々な信仰がまじわった場所であったこともわかります。



ハイキング・登山コースとして多くの皆さんに楽しまれております。






是非、秋の紅葉の袈裟丸山で美味しい空気を吸いながら

よもぎまんじゅうでも!!
 

2018-09-07 11:14:43

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わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道

夏も終わり

もうすぐ9月

初秋の爽やかな風を感じながら

トロッコ列車の旅、良いですよ~

わたらせ渓谷鐵道(わたらせけいこくてつどう)は、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅に至る

旧国鉄特定地方交通線の足尾線を引き継いだ第三セクターの鉄道です。

窓ガラスのないオープンタイプの列車で、爽やかな風に吹かれながら渓谷の景色をお楽しみ頂くことができます
(冬期は窓にガラスを取り付けて運転します)。

わたらせ渓谷鐵道には、平成10年10月10日から運転している「トロッコわたらせ渓谷号」と

平成24年4月1日にデビューした「トロッコわっしー号」の2種類のトロッコ列車があります。

その他にも、お座敷列車、フレンチやイタリアンなどの料理列車などもあり

新緑から紅葉そして、冬のイルミネーションまで、年間を通してお楽しみ頂けます

17有る駅のうち12は無人駅と云う、のどかな鉄道です。

そんなみどり市の自然にふれる、のんびり旅

如何でしょうか!?

勿論おやつは、よもぎまんじゅう!







 
 

2018-08-29 15:07:28

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足尾銅山・銅(あかがね)街道


足尾銅山は慶長15年(1610)に発見され、芝上野の徳川廟の築造や江戸城の増築の時に屋根瓦に使用されました。

元禄10年(1697)の我国の銅の生産高は世界一で、長崎貿易の輸出高の半分は銅であったといいます。

大正初期には人口が栃木県内で宇都宮に次いで第2位となり「鉱山都市」と呼ばれやがては名実ともに日本一の銅山として大いに栄えたそうです。

鉱山経営が順調に発展するなかで、、公害の原点といわれる足尾鉱毒事件が発生し

坑木や燃料として周辺の山林を乱伐したことと、硫酸を含んだ煤煙とによって周辺の森林は大きな被害を受けました。

明治29年の渡良瀬川の大洪水によって鉱毒問題は一挙に拡大していき

34年に田中正造の天皇直訴事件となります。

輝かしい歴史の足尾銅山は昭和48年に閉山となりますが



今でも町のあちこちで、むかしの銅山の繁栄ぶりを忍ぶ歴史を多く見ることができます。

そして足尾で精練した御用銅を江戸へ運ぶための道として、銅山街道(あかがねかいどう)が設けられました。

この街道は、まさしく銅の道でした。

足尾を出た御用銅は、沢入(そうり)・花輪・大間々(のちに桐原)・大原・平塚の

5つの宿を順番に送られたのち、利根川を下って江戸浅草の御蔵入りとなりました。

春の日差しになってきましたし

国道122号沿線の自然と歴史にふれる、のんびり旅は如何ですか!?




 

2018-02-20 10:00:00

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不動滝

不動滝



群馬県みどり市東町は自然に恵まれており

空、山、川、そして湖と癒しのスポットがいっぱい!

その中でも代表的なのが以前も紹介しましたが小中の大滝ですが

意外に知られていないのが

東町座間の柱戸川に落ちる落差20メートルの滝。

不動滝です

県道沢入桐生線から遊歩道を30メートル下がった展望台から

不動滝を正面にみることができます。



4月中旬頃には山桜、5月は新緑、11月上旬は紅葉

そして、冬季には雪化粧をした不動滝が見れます。

四季を通して楽しめる不動滝

まずは、雪解け水で水量豊富な今!

少し寒いですが癒やされに来ませんか

2018-02-08 10:00:00

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大滝

小中大滝



群馬県みどり市東町は、総面積の93%を山林が占めるほど自然に恵まれています。

そんな、みどり市の中でも人気があり、代表的な自然景勝地といえば「大滝」。

国道122号小中の信号から7.5km、林道小中西山線の途中の

小中大滝自然公園内にあり、落差は96mもあります。

新緑、紅葉の季節の景観は訪れる人を魅了してやみません。




 また、大滝を見る為に渡る橋「けさかけ橋」も傾斜44%とスリルがあり圧巻です。

高所恐怖症の方は・・・(笑)




そんな自然に恵まれた人気の自然景勝地を訪れてみませんか。

雪解けが待ち遠しいですね

2018-02-05 10:00:00

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岩宿遺跡

群馬県みどり市の南部に位置する

岩宿遺跡(いわじゅくいせき)は、旧石器時代の遺跡です

1946年(昭和21年)、当時在野の考古学者であった相沢忠洋によって発見されました。

そして1949年9月11日、

岩宿の丘に立った発掘調査隊は、それまで未知の地層であった関東ローム層に挑み

ついにその地層の中から石器が出土することを確認し

これ以降、日本全国において旧石器時代の遺跡の発見が相次ぐことになったそうです。

1979年(昭和54年)8月17日、国の史跡にも指定されました。

日本列島の人類史を書き換えた岩宿遺跡

約四万年前から列島に展開された最古の根本歴史は その研究から様々な事が明らかになったそうです

そんな岩宿遺跡には博物館があり約4万から1.5万年前の昔に日本列島に展開された人類の生活を

全国的な規模での展示資料を通して再現しているそうです

展示は映像も多く導入し、小学生でも理解できるようわかりやすく説明しています。
 

そんな、みどり市の博物館


どうぞご、家族でお越しになりませんか!?
 

2018-02-02 19:22:07

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寝釈迦


またまた雪が降るのではないかと、テレビやラジオでざわざわしてますが

降らないことを祈りましょう!

ここ草木ドライブインからも、そう遠くない

塔ノ沢の石造釈迦涅槃像(とうのさわのせきぞうしゃかねはんぞう)は、群馬県みどり市にある石造の釈迦涅槃像です

国道122号線で沢入の「寝釈迦入口」の案内板を目ざし、案内板にしたがって西山林道jに入り、塔ノ沢登山口を目ざしてください。

塔ノ沢登山口からは徒歩となり、約1時間半ほどで石造釈迦涅槃像まで到着します。

袈裟丸山の登山ルートのひとつ塔ノ沢筋は、古くから修験道の修行の場でもありました。

沢筋の不動岩と呼ばれる巨岩には、釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)が彫られています。

像は、頭部を西に長さ368センチ、幅130センチの大きさです。

像の造立は、弘法大師説や、足尾銅山でなくなった人々の魂をしずめるためともいわれていますが、

江戸時代後期の思想家高山彦九郎の天明2年の旅行記「沢入道能記(そうりみちのき)」に「近の作なり」記されていることから、それ以前の制作が考えられます。

像のある塔ノ沢筋には、相輪塔(そうりんとう)、賽米之塔(せいまいのとう)、不動岩、不動の滝、般若の滝、賽の河原と呼ばれる景観がみられ

様々な信仰がまじわった場所であったこともわかります。

1993年に塔ノ沢の石造釈迦涅槃像として群馬県指定史跡に指定。

現地では寝釈迦と呼ばれています



そんな寝釈迦も県の指定史跡になっていますが意外に知られておらず

地元の住民も見た事の無い方が多いようです

嶮しい山道で高齢者やお子さんに参拝は難しいと云う事から

草木ドライブインの前代表が平成11年に、ほぼ同じ大きさの寝釈迦様を

草木ドライブインの裏庭に設置し来店者などにご覧頂いております。



春になったら是非、登山でも!

雪解けが待ち遠しいですね!

2018-01-31 16:06:18

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